S AI × 自動化 × 業務フロー設計

仕事を、 できるだけ自動で 回る仕組みに。

AIとコードを組み合わせて、手作業や繰り返しの多い仕事を「回る仕組み」に変えます。業務の整理から、設計・実装・運用・改善まで。

できること

  • AI活用・業務自動化
  • AIワークフロー設計
  • Web・LP制作
  • 記事・SEO
  • SNS・画像制作
  • 資料・リサーチ
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定型処理は機械に。
意味判断はAIに。
人にしかできない判断だけを、に残す。

すべてをAIに任せると、結果は安定せず、コストもかさみます。すべてを人が抱えると、仕事は続きません。だから最初に、処理のひとつひとつについて「誰が担うべきか」を決めるところから始めます。

仕事の振り分け図 流れてきた仕事を中央のノードで振り分け、定型処理は機械へ、意味判断はAIへ、方向性やお金に関わる判断だけを人へ送る。 仕事の振り分け図
  1. Machine機械

    毎回同じ答えになる処理

    重複検出、整形、状態確認、チェック、履歴管理。コードとスクリプトで、速く正確に、何度でも同じ結果を出します。

  2. AI意味判断

    文脈を読んで判断する処理

    品質、構成、検索意図、訴求、優先順位。言葉と意味を扱う判断を、任せられる形に切り出します。

  3. Human

    責任をもって決めること

    方向性の変更や、お金・方針に関わる判断。人が決めるべきことに集中できるよう、判断のポイントだけを残します。

+ One more

学んで、組み合わせて、動かすまでが速い。

特定のツールを使えることより、目的に必要な技術を調べ、学び、AIと組み合わせて、実際に使える状態まで持っていくことを大切にしています。

  • 個人プロジェクト
  • 運用中

琥珀時間
メディア運営そのものを、
仕組みにする。

紅茶と器の Webメディア「琥珀時間」を、ブログとしてではなく、運営をできるだけ自律的に回すための仕組みとして構築しました。企画から公開後の改善まで、繰り返し発生する作業を機械・AI・人に振り分けています。

運用開始
20267
公開記事
1002026年9月時点
担当
設計・実装・運用のすべて
主な技術
Claude Code・Codex・Python・GitHub・各種API
琥珀時間のトップページ(PC表示)。紅茶とポットの写真に「自分の一杯を、自分で選べるように。」のコピー
琥珀時間のトップページ(スマートフォン表示)
Production Loop 生産する仕組み
  1. 企画担当: AI・機械
  2. 記事制作担当: AI
  3. 画像生成担当: AI・機械
  4. 品質確認担当: 機械・AI
  5. 公開担当: 機械
  6. SNS配信担当: 機械
  7. 記録担当: 機械
  8. 分析担当: 機械・AI
  9. 改善担当: AI・人
Production
生産する仕組み企画から公開・配信・記録までを回す
Growth開発中
改善する仕組み成果物を観測・評価し、改善につなげる

実績

クラウドソーシングでのクライアントワークと、個人制作を分けて掲載しています。

Client Work

クラウドソーシングでの対応実績

クライアント名・案件内容・納品物は、守秘のため掲載していません。

  • Web / AIライティング 記事制作・納品 2
  • Instagramフィード・SNS画像制作 構成・画像制作・修正・納品 1

検収完了 合計32026年9月時点

Personal Work

個人制作・自主制作

生成AIで制作した画像には「AI画像」と表記しています。

軸は、自動化と仕組み化。
受け口は、広く。

Core

AI・自動化

手作業や繰り返しの多い業務を、AIとコードで「回る仕組み」に変えます。

「この仕事、自動化できませんか?」
という相談の段階からどうぞ。

  • 業務の分解と自動化の設計業務フロー設計・業務改善
  • 定型作業・制作工程の自動化
  • AIワークフロー設計AIエージェントの活用
  • 既存業務へのAI導入プロンプト設計
  • AIによる判断・評価フローの設計
  • 軽量なスクリプト作成・API連携
  • Web & Content

    Web・コンテンツ

    • Webサイト・LP制作
    • Webサイトの改善
    • 記事制作・Webライティング・リライト
    • SEO・コンテンツ設計と改善

    繰り返し発生する工程があれば、仕組み化もあわせてご提案します。

  • SNS & Creative

    SNS・クリエイティブ

    • SNS投稿・Instagramフィード制作
    • AI画像制作
    • Canva制作
    • 画像加工・編集

    繰り返し発生する工程があれば、仕組み化もあわせてご提案します。

  • Research & Docs

    リサーチ・資料

    • Webリサーチ・競合調査・市場調査
    • 情報整理・データ整理・データ分析
    • 資料・PDF・Word / PowerPoint作成
    • マニュアル作成

    繰り返し発生する工程があれば、仕組み化もあわせてご提案します。

料金は、ご依頼内容に応じて各窓口でお見積りします。

ツールを選ぶ前に、
何を実現したいかから。

  1. Phase 01

    整理する

    1. 01目的を整理する
    2. 02今の業務を分解する
  2. Phase 02

    振り分ける

    1. 03機械で処理できる部分を見つける
    2. 04AIの意味判断が向く部分を見つける
    3. 05人が判断すべき部分を決める
    4. 06ツール・AI・コードを選ぶ
  3. Phase 03

    つくる

    1. 07実装する
    2. 08検証する
  4. Phase 04

    回し続ける

    1. 09実運用する
    2. 10改善する

    01 へ戻って、また回す

大切にしていること

  1. 01

    一度動けば終わり、にしない。継続して使えることを前提に設計します。

  2. 02

    仕組みを複雑にしすぎない。今必要な、いちばん小さな形から。

  3. 03

    情報の「正本」をはっきりさせる。どこを見れば正しいかを、迷わないように。

  4. 04

    不要な手作業を減らす。人の時間は、人にしかできないことに。

  5. 05

    AIに任せるべきでない判断は、人に残す。任せる範囲と、承認するポイントを決めます。

  6. 06

    誇張しない。確認できる事実だけを扱う。このサイトの数字も、確認できたものだけです。

「この作業、もっと自動にできないか。」

S です。AIとコードを組み合わせて、仕事や業務を「できるだけ自動で回る仕組み」に変えることに取り組んでいます。

いちばん好きなのは、目の前の作業を見て「これ、もっと自動にできないか」と考えること。新しいAIやツールを集めることよりも、目的に合わせて必要なものを学び、組み合わせ、実際に動く仕組みにしていくことに面白さを感じています。

未経験の技術や領域でも、AIを使って調べ、学び、試し、検証し、実運用に組み込む。この適応は速いほうだと思っています。

個人プロジェクトで磨いてきたこの考え方と仕組みづくりを、これからは他の方や企業の業務改善にも広げていきたいと考えています。

Good at
  • 業務の分解
  • 仕組みの設計
  • AIとコードの組み合わせ
  • 新しい技術のキャッチアップ
Tools
  • Claude
  • Claude Code
  • ChatGPT
  • Codex
  • Python
  • Git / GitHub
  • 各種API
  • GA4
  • Search Console
  • Canva

その作業、
仕組みにできる
かもしれません。

要件が固まっていなくても大丈夫です。「何をどう改善すべきか」から一緒に整理します。Web・記事・SNS・画像・資料などの制作のご相談も歓迎です。

現在の窓口は CrowdWorks・ココナラです。各サービスのメッセージ機能からご連絡ください。